気になっている事、やるべきタスクの洗い出しを行った後に行うのは、それらタスクリストの分類です。
これまでに出版されている仕事本などではタスクリストを重要度によって分類するよう書かれているものが多いと思います。
例えば
1 重要かつ緊急
2 重要だが緊急でない
3 重要ではないが緊急
4 重要でも緊急でもない
この分類分けは良く見かけますし、そのように書かれている本の中では、重要度の高いものから取りかかるように書かれていると思います。
最初は私もこの分類にタスクリストを落とし込んで仕事をしていたのですが、正直言ってなかなか上手く行きませんでした。
その作業が重要だと分かっているのにも関わらず、なかなか気が重くて手を付けられないのです。
その後、分類分けについて試行錯誤を行った結果、その原因に気がつきました。
このような重要度でタスクを分類すると、そのタスクが重要であるほどそこに書かれている内容が漠然としてしまい、最初の一歩を踏み出すための心理的抵抗を大きく感じるからでした。
大きな山を目の前にして、その大きさばかりに気を取られ、登り始めるための一歩を踏み出すことが出来ない。 そんな感じだったと思います。
今現在もタスクリストの分類については試行錯誤を繰り返しているところですが、現時点では以下の6つのカテゴリーに分類することで割と上手くようになりました。
タスク分類(現時点での分類方法)
1 アクション
2 通常作業
3 手配
4 作業見極め
5 作業保留
6 処理中
次回のエントリーでは、各分類項目にどのような意味付けをしているか説明したいと思います。
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